代表プロフィール
株式会社エルシーグランド代表の鶴見英之です。
不動産オーナーが判断に迷いやすい空室対策、賃貸募集、管理会社とのやり取り、収益改善について、現場と数字の両面からサポートしています。
空室が長引いているとき、原因は賃料だけとは限りません。
募集条件、写真・図面、掲載内容、仲介会社への伝わり方、内見後の反応、管理会社との情報共有、そして物件全体の収益性。
これらを一つずつ整理することで、次に取るべき打ち手が見えやすくなります。
不動産オーナーの判断を支援する理由
不動産経営では、管理会社からの提案をそのまま受け入れるべきか、賃料を下げるべきか、ADやフリーレントを使うべきか、リフォームにどこまで費用をかけるべきか、判断に迷う場面が多くあります。
一つひとつの判断は小さく見えても、空室期間や収益性に大きく影響します。
エルシーグランドでは、オーナーが感覚だけで判断するのではなく、現場の状況と数字を整理したうえで、納得して判断できる状態をつくることを大切にしています。
管理の視点「CPM」と投資分析の視点「CCIM」
不動産は、現場だけを見ても、数字だけを見ても判断を誤ることがあります。
管理の視点では、募集状況、物件状態、入居者ニーズ、管理会社や仲介会社との連携を確認します。
投資分析の視点では、賃料、空室期間、AD、リフォーム費用、修繕費、投資回収、収益性を整理します。
CPMで学んだ管理の視点と、CCIMで学んだ投資分析の視点を、机上の理論で終わらせず、実際の募集現場や不動産経営の判断に落とし込むことを大切にしています。
エルシーグランドで大切にしていること
空室対策は、ひとつの施策だけで解決するとは限りません。
大切なのは、今どこで詰まっているのかを整理し、順番を間違えずに打ち手を選ぶことです。
賃料を下げる前に確認すべきこと。
広告費を増やす前に見直すべきこと。
リフォームに費用をかける前に整理すべきこと。
こうした判断を、オーナーと一緒に整理し、物件ごとの状況に合わせて現実的な改善策を考えていきます。
保有資格
- CPM
- CCIM
- 宅地建物取引士
- 公認不動産コンサルティングマスター
- 相続対策専門士
- J-REC公認不動産コンサルタント/J-REC公認相続コンサルタント
- 不動産実務検定講師
ご相談について
空室が長引いている、募集条件を見直したい、管理会社の提案内容を整理したい、客付けの進め方を相談したい。
そのようなお悩みがありましたら、まずは現在の状況をお聞かせください。
物件資料、募集図面、ポータルサイトの掲載ページ、管理会社からの報告内容などを確認しながら、課題の整理をお手伝いします。
